

今、日本でもM&Aの盛んになってきたトレンドがありつつも、実態は中小企業の経営者にとって理想的なM&Aを実現しているケースは決して多くはないということはご存じでしょうか?
「希望の売却価格とは程遠い金額を提示された」
「思ったように買い手がつかない」
「業績が悪くM&Aできる状態ではない」
このような状態から9割の経営者が理想的なM&Aを実現できないというのが業界の実態なのです。
しかし、あなたがM&Aに対して懐疑的であったとしても、希望の価格とは程遠い現実だったとしても悲観する必要はありません。
中小企業経営者様にとって理想的なM&Aを実現するには、
経営者様自身にM&Aのナレッジを身に着けて頂くこと、売り手側に特化した支援会社を選ぶことで高額M&A、つまりは理想に近いM&Aの成功確率が格段に上がるのです!
まず最初に理解いただきたいのはM&Aを支援する会社は増えていますが、年商10億円未満のM&Aの場合、買い手と売り手をマッチングする仲介がメインのサポートになるということです。
買い手と売り手のマッチングをはかるM&Aの仲介サービスは、完全に双方の味方というわけではなく、売り手側の希望額は考慮するものの、あくまで目的は“M&A成立させること”にあります。
売り手は出来るだけ高く売りたいものの、買い手は出来るだけ安く買いたいわけですから、売り手と買い手の両方が顧客となる仲介では売り手側の中小企業経営者様の希望をかなえることはほぼ無理といっても過言ではないのです。

買い手と売り手、両方の要望を叶える仲介では売り手にとって理想的なM&Aは難しい
当社が提供する売り手特化型M&A支援は、通常、買い手と売り手をサポートする人的リソースを、売り手の「M&Aの準備段階」と「M&Aのマッチングと交渉」の2段階に分けて支援する事で、売り手にとって理想的なEXITを支援する事が可能です。
計画的に「M&Aの準備段階」から専門的にサポートさせて頂く事で企業としてのバリューアップをはかり、最短1年で+2億~10億円で売却できるまったく新しいM&A戦略です。
理想的なEXITを成立させるためには、以下の4つのステップを段階的に実施する必要があります。

M&Aを成立させる工程には、「M&Aの準備段階」ステージと「マッチング・交渉」ステージの2つが存在します。特に多くの経営者が見落としているのが、ステップ①とステップ②の準備段階です。
本来M&Aはただ会社を買ってくれる企業とマッチングして、条件をすり合わせれば良いというわけではありません。
M&Aを実行する目的を踏まえて、経営者自身が知識を蓄え、成長戦略を決める必要があります。その上で、成長戦略に則って、売れる会社へ変革するために事前準備をおこなう必要があるのです。
多くの経営者がM&Aで失敗してしまうのは、「会社の価値を高める知識がない」「会社の価値を高める準備期間がない」という2つの理由からです。
半年間~の準備段階ステージを経て、売却ステージへ移行できれば、あなたの理想のM&Aに近づけることが可能です。
売り手にとって理想的なM&Aを実現するために、我々経営の移行では「売れる会社」にするための準備段階から徹底支援をしております。
全国の税理士・公認会計士や弁護士などの専門家と共に、M&Aを実行する際に障害となる課題を解決し、オーナー社長が希望額で会社を売却できるよう、売り手に完全に特化したナレッジを提供しています。

株式会社経営の移行 代表取締役
M&A事例の業種は製造業やIT、EC事業、クリニックなど多岐に渡る。
⼤⼿監査法⼈にて会計監査や M&A⽀援、財務デューディリジェンス等の各種調査業務を経験。2015年に独立し、上場会社の法定開⽰書類の作成⽀援に特化したコンサルティングファームのビジネスオーナーとなる。
年間の経営を得て自身の会社を2020年にM&Aにて希望価格の2倍の価格で上場企業に売却。20年に及ぶM&A支援実績と自身もEXITを経験する稀有な経歴を持つ。
その経験とナレッジを元に、株式会社経営の移行を設立。

米国 経営コンサルタント
早稲田大学で国際ビジネス論を学び、アメリカ合衆国大使館、日本電気(NEC)、社会経済生産性本部、財務広報ライター、アメリカ最大級の研修会社フランクリン・コヴィー社の日本支社長、YouPublish.com上席顧問、MOBjet上席顧問、マーク・ヴィクター・ハンセン財団理事などを歴任。
ベストセラー「7つの習慣」を日本に紹介したことやNHKやCNBCなどにおける評論家活動、自己啓発の名著「成功の9ステップ」(幻冬舎)もよく知られている。
現在、経営コンサルタント、社会の評論家、セミナー講師、1回だけでも劇的な変化をもたらしてくれる成功コーチとして確固たる地位を築いている。

ブロードキャピタル・パートナーズ株式会社CEO
1961年、東京生まれ。防衛大学校理工学専攻卒業。日商岩井入社。同社で「ジュリアナ東京」を企画、プロデュース。
95年、グッドウィル設立。続いてコムスンの事業を展開。
99年、グッドウィル・グループ株式会社店頭公開。
2004年、東証一部上場、日本経団連理事就任。05年に紺綬褒章、06年に日本赤十字社社長賞、07年に厚生労働大臣賞を受賞。07年、年商7,700億円、拠点数2,500、従業員は10万人を超える。08年、同社を退社し渡米。ニューヨークの最高級レストラン「MEGU」を国際展開。12年、格付け機関AAHSから6スター受賞。
事業をさらに成長させたい

若手オーナー社長
複数の事業を同時に経営されている

他事業に専念したい女性オーナー
後継者を探している

リタイアしたいオーナー社長
私達がビジネスオーナー様の理想的なM&Aをお手伝いします
いくら「売上や利益」、「顧客リスト」、「優秀な従業員」などの良い経営資産を持っていても、第三者が承継できる社内体制になっていなければ、会社を売却(IPO)することは困難です。
そこで私たちは、全国の税理士・公認会計士や弁護士などの専門家と共に、M&Aを実行する際に障害となる課題を解決し、オーナー社長が希望額で会社を売却(IPO)できるよう支援するユニークなサービスを提供しております。




経営者自身に戦略的M&Aを身に着けて頂くための経営者コミュニティ「EXIT実践塾」
希望額以上の売却を実現するために、売り手経営者のためのM&Aナレッジを講義形式で提供。
さらには、過去EXITを実現したM&A経営者や、同じくEXITを目指す経営者の情報交換ができるコミュニティを創設している。
会社や事業の売却交渉前にテクニカルなバリューアップ施策を行う「高額M&A移行サポート」
経営管理体制の構築支援をおこない、理想的なM&Aのための組織再編支援、「組織化」支援、少数株主対策を徹底支援している。
一般的なM&A仲介会社と経営の移行を比較すると、M&Aの仲介会社が買い手とのマッチングを主要サービスとするのに対し、経営の移行では希望額以上で売れる会社への準備段階から支援させて頂くという決定的な違いがあります。
マッチングは買い手と売り手双方が顧客になるため、第三者的な立ち位置になりますが、
当社では売り手のビジネスオーナーの支援に特化して売り手オーナーが圧倒的に有利になるようにM&Aの準備を進めるのが特徴です。
| M&A 仲介会社 |
経営の移行 | |
|---|---|---|
| サービス | 買い手との マッチング |
売れる会社への 準備から支援 |
| 担当者(相談相手) | 仲介会社のコンサル(社員) | M&A実践者&経営者(複数) |
| 売却価格 | 売れる価格で | 希望の価格 以上で |
| 検討期間 | できるだけ 早く |
成長戦略に 合わせて |
| ナレッジ(知識) | 身につかない | 実践的な メソッド |
当社のM&Aの準備段階を支援する経営者コミュニティや高額M&A移行サービスは、当社経由でM&Aを成立させると、M&A成功報酬手数料から「サービス利用額」をお値引きしております。
よって早めに準備段階から支援させて頂くほど、キャッシュバック金額が多くなります。
M&A仲介業者の多くは、各種パートナーネットワークから買い手を探しています。自社の独自コネクションで仲介をアテンドすることも当然ありますが、その件数に関しては多くありません。
当社も同様に各種パートナーネットワークを利用して買い手を見つけますので、買い手の開拓は他社同様に提供する事が可能です。
+の付加価値として、経営者様と一緒に会社のバリューアップの準備を行い、買い手にとって魅力的な付加価値の高い会社に成長させた上でM&Aを実行できるという点が当社の強みです。
当社でM&Aの準備をしていただければ、経営者様もM&Aのナレッジが身に付き、会社のバリューアップも戦略的に行い売却金額を向上させた上で、準備段階にかかったサービス費用はキャッシュバックで戻ってくるのです。

これまで20年以上、この業界に携わっていますが、
M&A(IPO)や事業承継についての経営者のお悩みは百社百様で、ひとつとして同じ悩みを持つ方はいません。
「大切な会社を信頼できる方に託したい」
「大手資本の会社と手を組み、更なる成長を目指したい」
「新規事業に専念するため、既存事業を売却したい」
など、想いは人それぞれです。
私たちは、オーナー社長の声に耳を傾け、「想い」に寄り添い、最良の選択肢を提案することを常に心がけています。
オーナー社長の「想い」を実現するために、時には「今すぐM&Aをした方が良い」とお話する場合もあれば、「1年しっかりと準備を進めてからM&Aを行った方が良い」というような話をさせて頂く場合もあります。
決して無駄になるお話はしません。
オーナー社長にとって最良のEXITを実現させるための方法をお伝えしたいので、是非、ご興味のある方は無料相談などで、あなたのお話を聞かせてください。
私たちがM&A(IPO)をご支援させていただくことを通じて、1人でも多くのオーナー社長の皆様に喜んで頂くこと、そして中小企業の存続と発展に貢献し、サステナブルな企業経営の実現に向けて少しでもお役に立つことができれば幸いです。

| 事業所名 | 株式会社経営の移行 |
|---|---|
| 代表取締役 | 代表取締役 末永 貴志 |
| 設立 | 2020年5月 |
| 所在地 | 〒105-0012 東京都港区芝大門1丁目1-23 Axon HAMAMATSUCHO 503 |
| 事業内容 |
・M&Aの仲介・コンサルティング ・ファイナンシャル・アドバイザリーサービス ・IPO支援 ・事業継承コンサルティング ・合併・買収などの企業提携支援 ・企業価値算定支援 |